
はじめに
この話はとらハとパトレイバーの合作した話です(^^;
それでも構わないのならぜひ読んでください
ちなみにレイバーとは人が操縦する全高8m 全幅4.5mサイズのロボットです。主に建築関係に使われています。全国で約8000台のレイバーが稼動中です。
Triangle Heart In Patlabor 〜第三話〜
『それぞれの準備』
*喫茶店 翠屋*
丁度、ランチタイムの時間を過ぎた頃・・・・
カラ〜ン♪コロ〜ン♪
フィアッセ:「いらっしゃいませ!」いつもの如く元気の良い挨拶で出迎えるフィアッセ
アイリーン:「ハーイ♪フィアッセ、ひさしぶりだね!」
フィアッセ:「ア・・アイリーン!!どうしたの急に・・・」
アイリーン:「アハハ、やっぱ驚いた?」
フィアッセ:「驚くよ〜、今休みなの?」
アイリーン:「そう!ひさしぶりの休みなんだよ〜」
フィアッセ:「うん、お疲れ様♪・・カウンター席とテーブルどっちがいいかな?」
アイリーン:「カウンターにしようかな〜」
フィアッセ:「オッケー、好きな席に座っててね、・・・・桃子〜もとい店長〜」
アイリーン:「はあ〜・・やっぱこの町は戦士の休息場所だね・・」
仕事疲れと飛行機疲れでカウンターテーブルに寄りかかるアイリーン嬢・・・フィアッセも休憩をもらいひさしぶりの親友と雑談モードに入る。
アイリーン:「最近、忙しそうだからこうやって話し合う機会ってなかったよね」
フィアッセ:「うん・・、アイリーンは元気過剰だからあんまり心配はしなかったけど、同じルームメイトとしてはちょっと、寂しかったかな〜」
アイリーン:「相変わらずの寂しがり屋さんだね〜まあ、ここは私の土産話で・・・・」
相変わらずの人気者であるアイリーン嬢はアメリカ・アジア・ヨーロッパのコンサートを行い、TV・メディアなどの出演や撮影があった。
アイリーン:「撮影の中でもレイバーの手に乗っての撮影が印象的だったかな・・・なんたってレイバー自体あんな間じかで見るのは初めてだから」
フィアッセ:「怖くなかったの?」
アイリーン:「それは少しはね、でもね少し興味が沸いてきてコックピットを見せてもらったんだよ」
フィアッセ:「で、感想は?」
アイリーン:「んー・・、もうチンプンカンプンだったね。車みたいに単純じゃなさそうかな・・・シフトレバーみたいなのがたくさんあって操縦者の人はたいへんそうだと思うよ」
レイバーは基本的に特殊車両・・・つまり法律的に車と同じ扱いになるが車とは複雑で全く違った操作方法である。そのためにレイバー教習所というものが存在している。レイバー事態が建設、建築に向いているため教習生のほとんどが建築関係の仕事を主にしいている人達だが、最近では就職活動に活かすために自分を売り込むためのスキル・・・『資格』として通っている教習生も増えてきた。
桃子:「そういえば・・ここに海上遊園地やベイサイドホテルの建設でレイバー導入するみたいじゃない。まあ、科学ってすごいな〜とは思うけど、桃子さん・・あんな大きいモノが町中に動いている姿ってちょっと不安なのよね・・・」
話しに参加したかったのか厨房から桃子が登場した。
フィアッセ:「桃子?」
アイリーン:「あっ・・桃子!おひさ〜!」
桃子:「おっは〜!」
フィアッセ:「レイバーとかにお店が潰されなきゃいいんだけど・・・」
桃子:「だいじょうぶ!その時の報復はウチの頼もしい人外と吸血鬼とロケットパンチでギッタンギッタンよ!」
アイリーン:「アメリカでも結構レイバー事件が多発しているみたいだよ、特に酷いのはレイバーテロだね・・・起こる度にN.Y市警レイバーが出動して町中パニックみたいだよ」
フィアッセ:「日本ではパトレイバーって言うのよね・・・確か」
アイリーン:「詳しくはわからないけど、犯罪防止だけじゃなくて救助活動もするみたいだよ。そういう所は期待できそうかな」
桃子:「何事も平和であることを望むわ〜」
レイバー導入は投票により決められた事とはいえ不安が消えることはなかった。
その不安を解消するために特車二課 第7小隊を配置するわけだが、住民の不安はレイバー自体にあった。この不安を解消するならばレイバーの安全と信頼を示さなければならない。そんな中、神奈川県警では辞令がおりていた。
*神奈川県警*
課長:「辞令、本日付を持って諸君らに警視庁警備部特車二課 第7小隊の配属を命ずる」
「「「「「「拝命いたします!」」」」」」
その頃・・・神奈川県警 課長室では『太田功、如月雅喜、空谷みどり、神田川香奈実、早乙女雄、御榊真也』以下6名の辞令がおりていた。海鳴市、降宮市、遠見市を含む神奈川県一帯をレイバー犯罪防止のため、『安全第二、目にはマイナスドライバー、歯にはウォーターペンチプライヤー、犯罪には破壊を』スローガンを後に掲げる第7小隊が誕生した。これをもって海鳴暗黒時代の幕開けである。
課長:「君らの管轄区であるところで極一部はレイバーの稼動禁止区域だったのだが・・最近、大規模な工事プロジェクトを早期完成するためにレイバー導入が決まった。住民の皆さんはまだレイバーによる不安があるわけだから、より一層の注意をするように」
質問の有無を問わず敬礼をして解散させるつもりでいる二課長であったが・・・
太田:「そ・・それで!自分は・・!自分は・・!銃を撃てるんでしょうか!?」
如月:「ちなみにこの人が言っております銃とは、パトレイバー專用の拳銃−34oリボルバーカノンのことです。間違っても承諾しないでください。ていうかなんでこんな人を入隊させるんですか?」
太田功・・・特車二課 第2小隊の元パトレイバーパイロット。性格は短気、すぐ怒る、正義のためなら命令違反だろうが始末書1ダースだろうが問題ないらしい。
第2小隊の頃はレイバー射撃の腕は特筆なるものだが、パトレイバーをよく壊し、発砲許可も出ていないのにリボルバーカノンぶっ放しまくっていた。そのため東京都の破壊神、歩く火薬庫、警視庁の脅威、撃滅猛進、正義のマッドポリスマン、24時間正義の男と様々なありがたくない称号をもらいつづけた人。そんな好積(?)から、多摩のパトレイバー訓練所に飛ばされ先日まで教官していた。
課長:「まあ、経験の少ない隊員もいるので太田教官は隊のバックアップ、補佐、指揮官についてもらうのでパトレイバーに乗る事はないので安心したまえ」
太田:「ぬぅぅおおぉぉぉっっっ!!」
怒ってるのか悔しいのか床を何度も踏んづける太田さんの裏腹に一安心する如月と空谷、この2人も元第2小隊で太田さんと同僚。
課長:「おっ・・そうだ、桜咲くんに頼まれたものがあった」
課長は机の引き出しから二枚の紙を取り出し太田に渡す。その紙に全員が注目する。
香奈実:「なんや?」
真也:「一枚は各隊員ポジションと・・・何か書いてありますね?」
香奈実は太田から手紙を取りそれを読みあげてみる。
香奈実:「えっと・・・さきの編成ポジションにちなんでパトレイバーを受領しに行ってください・・。八王子工場と南浦和篠原研究所か、ここやったら南浦和研究所にすぐ近いなぁ・・うち知ってるで」
空谷:「ん〜と・・それじゃあ、ポジション表からちなんで太田さんと如月くんと私は八王子工場に行ってくるわ。私達は南浦和の研究所って知らないしね」
如月:「そうだな」
太田:「いいか、お前らちゃんと持ち帰ってくるんだぞ!テロリストなんかに強奪されたらぶん殴るからな!」
ちなみに南浦和は神奈川の南の端っこにある。篠原研究所とはレイバー市場の最大大手会社・・篠原重工の研究所である。篠原重工のレイバーOSソフト開発、システム設計、生産技術などの研究はほとんどここで受け持っている。真也、香奈実、早乙女の三人はこの南浦和研究所に行くことになったのである。
辞令が下りて30分後・・・三人は神奈川県警で車を拝借し三浦海岸あたりを走っていた。
雄:「課長も言ってたけどさ・・・何気ない日常でレイバーなんていう巨大機械が動きまるんだ。不安になるのもしかたないな」
香奈実:「巨大ゆうても高さ5〜6m位のロボットやないか。二階建ての家とあんま変わらんやん」
雄:「二階建ての家は立ったり、歩いたり、走ったりはしないよ。レイバーは物を持ったり組み立てたりする。だがよ、裏を返せば物を壊すこともできるていうことだからな。パトレイバー隊もとい特車二課 第7小隊の印象が悪いとまずいな!」
香奈実:「なにを他人事みたいに」
雄:「俺は機械を整備する人間だ、苦しい世の中で税をだしている納税者の方々に直接的にご対面するのはお前ら警備部だ」
香奈実:「けっ・・・、にしてもなんでこの車2シーターでオープンカーなんや!めちゃ寒いわ!」
雄:「贅沢いうな!足がないだけマシだろうが!」
香奈実:「一応ゆうとくが真也は平気なんか?」
雄は空を見上げ、目を細め軽くフッと笑った。
雄:「だいじょぶだ・・・やつは強い男だ。必ずやり遂げるさ」
トランクから物音や恨み声が聞こえる車はもうじき目的地に着くころだった。
真也:「うわ〜ん!暗いよ!こわいよ!狭いよ!」
*南浦和 篠原研究所*
その頃、リスティは検察庁で会った交通課の高根という人物と南浦和篠原研究所に来ていた。いずれリスティはレイバー隊の総指揮をまかせられる事が検察庁の会議で知らされている。レイバーとは何なのか。それを目で確かめるべくここに来ていた。
篠原社員:「お待たせいたしました・・これでよろしいでしょうか?」
高根:「はい、確かに・・」
リスティ:「高根さん・・これは?」
高根:「これはレイバーナンバー登録用紙です、本来は陸運局の管轄ですけど普通のレイバーとは違い、パトレイバーの場合はちょっと特別で・・・・・まあ、これでちゃんと今日から合法的に乗れるという事ですよ」
リスティ:「特殊車両にしては早い手続きですね」
篠原社員:「パトレイバーは銃火器を扱うレイバーですから、本来なら細かい審査や書類で搭乗や起動までの期間が長いのですが・・・イングラムは1998年以降に起動していた機体なので書類の再発行や更新でいいわけです」
リスティ:「・・・イングラム?」
高根:「第7小隊のパトレイバーの名前ですよ。どうです・・さっそく見に行きますか?」
篠原社員:「パトレイバーのハンガーまで遠いのでご案内します」
事務所から外に出て車に乗る。ハンガーは敷地内にある。レイバーの研究も目的する南浦和研究所は通常の大学敷地の2、3倍は確保しているので各建物への移動は歩きでは困難である。そのため車での移動が多いため、ちゃんと標識も対向車線も信号機もある。
リスティ:「なんだがちょっとした教習所みたいだな〜」
篠原社員:「この交通路も研究のために使われるんですよ」
高根:「リスティさん!あれ!レイバー!」
対向車線から土木作業用レイバーが歩いてきた。すれ違うときは機械音が聞こえたが振動は微弱なものだった。
リスティ:「へぇ、静かなもんですねぇ」
篠原社員:「歩行音や振動が住民の皆さん迷惑がかからないようオートバランサーやサスペンションなどを改良に改良を重ね、今の大抵のレイバーは夜に活動しても支障はないんですよ」
リスティ:「(でも、その分レイバー犯罪発生率も高くなるってことだよな。科学の進歩も考えようだ)」
篠原社員:「そろそろ、着きますよ」
*リスティ・サイド*
ハンガー付近の駐車場に着き車から下りた。
ここらの周辺は海沿い辺りなのだろか・・・駐車場は埋立地で周りは海だ。
でも、ガードレールや壁みたいなものがないから端っこで歩いて足を滑らせたらそのまま海にドボンだね。
高根:「この波や風がいいですね・・・」
篠原社員:「ここの周辺は埋立地なんですよ。最近は海に落っこちる職員が増えてきましたのでガードレールを作る予定でありますが・・・昼の時間で弁当やパンの人はここに腰掛けて海をながめながら食事をする楽しみがなくなってしまいます」
高根:「あぁ・・なんとなく分かります。建物の中よりは外で食べたいという事ですよね」
篠原社員:「ええ、夏にはみんなとここで焼きそば屋を開いたりラムネを売ったり飲んだりしたいんですがね・・・」
リスティ:「やっぱ、ビールでしょ!」
篠原社員:「最近、邪道な発泡酒が売ってますな」
リスティ:「あーだめだ!飲みたくなってきた!・・・販売店あります?」
高根:「ちょ・・ちょっと、リスティさん・・・!」
ビールっていう単語で我慢できなくなってきた・・・とりあえずここに来たのはパトレイバー見るためだ。
ちゃちゃと見て一杯やるか!
篠原社員:「私は整備長と話をしてくるので先に行っててください。すぐに追いつきますので」
高根さんとボクは先にハンガーに入った。
篠原社員:「・・ん?」
高根とリスティがハンガーに向かった直後、一台のオープンカーが篠原社員の目の前に駐車し2人の男女が下りてきた。
服装からして警官である。
香奈実:「やあ〜・・海が近いってええなぁ・・・」
雄;「そうか?・・機械がはやく錆びちまうから整備士としてはあんまし好まねぇんだが」
神奈川県警で辞令がおりパトレイバーを受領しにきた第7小隊である。
篠原社員:「あの、何か」
香奈実:「・・あっ!ここでパトレイバーとレイバーキャリアがあるって聞いたんですが」
雄:「特車二課 第7小隊です。パトレイバーとキャリアを受領に来ました・・これ、受付のお姉ちゃんにもらったなんですけど」
雄から受け取った物を見る・・・確かに第7小隊本人との確認書だった。
篠原社員:「あっ・・これはご苦労様です。パトレイバー確かにここですがキャリアは別の棟ですよ」
雄:「別の棟?」
篠原社員:「よければ案内しますが・・・少し待っててください」
篠原社員はレイバーハンガーに向かった。
香奈実:「ほなら、真也はここで置いてくか」
香奈実は車のトランクに向かい勢いよく開ける。
香奈実:「蘇れ真也!出番やぞ〜」
真也:「・・あう・・・あうぅ・・・」
50分の間、狭く密閉されたトランクからもう1人の警官が入っていたのは御榊真也だった。
運転も荒っぽかったので頭を何回もぶつけたせいかすでにバカになっていた。
香奈実:「なんやて・・・久しぶりなシャバで気分爽快?まあ、気持ちはわからんでもない」
雄:「(わからんでもないんだ)」
香奈実:「いつまでアホになってるんや!邪魔や!」
ボチャーン!!
トランクの中から真也を引きずりだしそのまま海に放り投げた。
雄:「おいおい・・・」
香奈実:「え〜と、これや・・・真也!ここに置いとくで!」
雄:「いくらなんでも海に投げ込むことはないだろう」
香奈実:「レイバー隊は常にフォワード(操縦者)とバックアップ(フォワードを指揮する者)は一心同体・・・真也をバックアップするのがうちの仕事や。やつがどこまでできるヤツなのか、どんなヤツなのかそれを把握するためや!」
雄:「(これが真也のパートナーになるのかよ)・・・・これで二回目か、女に海に叩き込まれるのは」
香奈実:「なんやそれ」
雄:「あいつはこの前までニューヨークのパトレイバー隊にいてな。ある日に確か・・・ニューヨークレスキュー6だったけかな・・・そいつらと共同で巨大地下トンネルの救助活動してたんだが突如火災が起きてだな、レスキュー部隊のHGSがその中に入って行ったんだ」
香奈実:「HGSいうのはあの超能力や通常に考えられない事ができるあのHGS?」
雄:「おうよ・・・しかも女で部隊のエースでな。たった一人でその子が炎の中に突入したところをあいつ見ちまって慌てて後を追っかけたんだと。その後のくわしい事は知らんが、協力しあって救助活動していざ脱出する時にパトレイバーがオーバーヒートしちまって動かなくなった。まあ、消防用レイバーじゃねぇからな」
苦笑する雄だがなぜかうれしそう・・・というよりは何か誇らしげだった。
雄:「しかたねぇからパトレイバーは置いてってその子といっしょに瞬間移動してもらうことになったんだと。」
香奈実:「テレポート?」
雄:「その子は自分に手を置いてと言ったんだが・・・・なにせ・・・あれだ・・・真也は女友達がいないどころか女と手を握ったことすらねぇからな。本人いわく・・・いきなり置けと言ってもどう置けばいいかわからねぇし煙で前がよく見えねぇし・・・パニックながら恐る恐るゆっくり手を置いた。置くところなんてどこでもあるけど、よりによってその子の胸に手を置いたらそりゃマンハッタンの海中に飛ばされてもしかたねぇと思ったがな!」
香奈実:「なんやそれ・・・そないならコンクリつめてから飛ばさんかい!」
雄:「でもよ・・・煙で視界が見えないほどの中で装備もなしだからよ・・・・」
海に浮かぶ真也をそっちのけで討論をしている途中で篠原社員が戻り3人ともレイバーキャリアのある棟に行ってしまった。
真也:「・・・・」
プカプカと気持ちよさそうに浮いてること数秒・・・・
真也:「・・・ぶはぁ!!がぼぉ!!・・なぁ・・!なんだ!なんだ!・・う・・海ぃ!!」
パニックなままなんとかはい上がり辺りを見回すと受領書類と印鑑と何かのマニュアル本が置かれていた。
真也:「無用心だなぁ・・・ってこれ第7小隊の印鑑?」
とりあえず手に持ち、目の前の建物に向かい、建物の表札には『レイバーハンガー』と書かれていた。
手に持つものと表札を交互に見渡し、察しは着いた。
真也:「到着したんだ・・・でも、雄と香奈実さんはどこに行ったんだ?神奈川県警で車のトランクに押し込まれてそれから・・・なんだっけ?・・・・頭痛い・・・・」
軽く頭ふりながら中に入る。
そして、見覚えある人と会うことになる。
*海鳴市 工事現場*
「お頭!こっちは終わりやした!!」
「おうよ・・」
「どうしやした?元気ないっすね」
「サブ・・俺らの本業は日本家屋よ!なんでここでアルバイトせにゃあならんのよ!」
お頭と呼ばれた人物は腹いせに工具を勢いよくしまう。
「しかも商店街の駐車場建設バイトだあ!?俺っちをだれだと思うとる!!」
「お・・お頭、生活のためじゃないっすかあ〜・・今、どこもかしくも建設業=レイバーなんすから後はこういう細かい作業しかないんですわ〜・・だから、うちらも早めにレイバーを・・」
「うるせぃ!建築ってぇのは人の手で作って初めてありがたみがあるもんよ!!そもそもあんなロボットで本物の仕事できるかい!!」
と言いながらガブガブと発泡酒を飲む失業者の灯火・・・
「(だめだ、こりゃあ・・)」
ほぼあきらめ気味のサブ。
そんな2人に更なる追い討ちがやってくる事はだれも気付きはしなかった。
*コメント*
こんちはっす!文章みじか!
今回はセリフ前に名前を入れて書きました。やっぱ、このほうがいいですね。
次でなんとか本編いけると思います!さざなみ軍団もでます!
Los5でした〜